豆と音の「コーヒーのある生活」 vol.008

甘みが強くなる、水出しコーヒーの魅力

コーヒーの抽出方法のひとつとして知られる<COLDBREW coffee>こと、水出しコーヒー。最近では暑い時期に限らず、一年を通しておうちでも楽しまれるようになっています。コーヒーだけでなく、“お茶”の世界でも、水や氷で抽出したものの方が甘みが強く出ると話題にもなりました。水出しコーヒーもいろいろな作り方があるのですが、家でも簡単に試せる方法をご紹介します。まずはじめに、出汁パックに粉を100g程度入れたものを用意してください。水に触れる面積を多くするとなお良いので、2袋に分けて50gずつ入れるとGOOD。そのパックを入れたボトル等に1ℓの水を注ぎ入れ、24時間後に取り出して完成!通常、アイス用には深煎りの豆を使うと思いますが、まずは普段飲んでいるコーヒーで試してみてください。味の違いを感じる事が出来ます。また、“水出しコーヒー”は「ただの冷たいコーヒー」というわけではありません。水出しコーヒーをカップに入れて、レンジで温めて飲んでもOK。同じ豆を使用していても、通常のホットコーヒーと、温かい水出しコーヒーは全くの別物。苦味、エグ味が抑えられて甘味が増すのが特徴です。COLDBREW coffee、「水出しコーヒー=冷たいコーヒー」という概念を捨て、季節を問わず楽しんでください。

↑Coldbrewは熱を加えずに抽出しているので非常に華やかで苦味が抑えられています。甘みが欲しい場合にシロップを入れるように市販のレモネードをお好みで入れると清涼感が増します。

↑Coldbrew(水出し)coffeeはとてもクリアなので見ても楽しめるように透明なグラスをお勧めします。

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