真夜中のプラネタリウム -Midnight Planetarium Live- 開催

ACTISでは本誌ではご紹介しきれない情報を「WEB限定連載」の形で今後、定期的にお届けしていくことになりました。誌面ではご覧いただけない情報を多彩な連載陣でお届けして、WEBメディアとしてもお楽しみいただけるよう、従来以上にACTISを成長させていきたいと思っています。どうぞお楽しみに!
今回はACTIS 2019年12月号「都会の星空を見に行こう」で特集した有楽町駅直結のプラネタリウム、「コニカミノルタ プラネタリア TOKYO」で今年のクリスマスに開催される無観客配信ライブのご紹介です。

コニカミノルタ プラネタリア TOKYOとは?

プラネタリウムと言えば子供の頃に行った、星を観察するところ、何か「学ぶ」場所という印象が強い方も多いかも知れません。
実は今プラネタリウムは大きく進化しています。
「プラネタリア TOKYO」は、かつて都内初のプラネタリウムがあった東京・有楽町(東日天文館・1945年東京大空襲にて焼失)に80年ぶりに還ってきた大人も楽しめるアクセス抜群のエンターテイメント空間です。有楽町のランドマーク的存在、有楽町マリオンの9Fに位置しており、最大の特徴である2つのドームでは常時異なるコンテンツを上映。併設のVRアトラクションなど楽しみ方は様々です。昨年の特集でもご紹介したショップ、カフェやロビーは入場料無しで利用できるため、上映の待ち時間に有楽町でショッピング、銀座散歩のついでにカフェへ立ち寄るなど、ずっと施設の中に居るのではなく、有楽町全体をデートコースとして楽しめるのが大きなポイントです。ぜひ、以前の特集でおさらいしてみてください。
※ 現在新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として当面の期間、通常とは異なる形で営業されており、ご紹介されていた情報と最新の状況が異なる場合がありますので、詳細は施設ホームページをご覧ください。

特集:都会の夜空を 見に行こう

真夜中のプラネタリウム -Midnight Planetarium Live-

“真夜中”に始まるプラネタリウムからの音楽配信ライブ。
トップミュージシャンの演奏と共に、プラネタリウムに投映される美しい星空と、迫力あるデジタル映像を融合させ、『真夜中のプラネタリウム』でしか実現できない演出が楽しめます。

映像制作は数多くのライブ演出を手掛ける、ビジュアルデザインスタジオ“HERE.”が担当。
お休み前のひとときに、お気に入りのソファーやベッドで良質な音楽と星空に癒されて、自宅でプラネタリウム気分が楽しめる非日常の配信ライブです。

土岐麻子 meets Schroeder Headz が贈る 、特別な配信ライブ

唯一無二のボーカルとその表現力で、業界内外より絶大な支持を集める“クイーン・オブ・シティ・ポップ”土岐麻子。美しいメロディと有機的なグルーヴでピアノ・トリオの未来形とも言えるサウンドを紡ぎ出す、Schroeder-Headz(渡辺シュンスケ)。

クリスマスを目前に控えた12月23日(水)22時30分より、この2組のコラボレーションによるプラネタリウムからの配信ライブが開催されます。
『土岐麻子meets Schroeder-Headz』名義での出演は約7年ぶり。土岐麻子/Schroeder-Headzの楽曲の中からクリスマスに相応しい名曲をセレクトし、特別なセットリストが披露されるとのこと。自宅でのんびりと過ごすクリスマスに、特別な配信ライブ鑑賞はいかがでしょうか。

■ イベント詳細 URL https://planetarium.konicaminolta.jp/midnight/tokischr/
■ 視聴券購入 URL https://eplus.jp/tokischr mpl/

土岐麻子

プロフィール
1976年東京生まれ/歌手
Cymbals のリードボーカルとしてデビュー。2004年の解散後、ソロ始動。本人出演/歌唱が話題となったユニクロCMソング『How Beautiful』や、資生堂「エリクシールシュペリエル」CMソング、『Gift ~あなたはマドンナ~』などをリリース。CM音楽や、他作品へのゲスト参加、ナレーション、TV・ラジオ番組のナビゲーターを務めるなど、“声のスペシャリスト”。また、様々なアーティストへの詞提供や、エッセイやコラム執筆など文筆家としても活躍中。最新アルバムは「PASSION BLUE」。最新曲は、TVアニメ「フルーツバスケット」2nd season 第2クールのオープニング主題歌、デジタルシングル「HOME」。
Website:https://www.tokiasako.com/

コメント
「久々のトキシュロ、そして初めてのプラネタリウムライブ。とても楽しみです。いろんなことがあった2020年の最後に、少しホッとできるような公演になればと思っています。ご自宅で美味しいものを飲んだりくつろいでいらっしゃる皆さんの姿を想像しながら歌うつもりです。」

Schroeder Headz

プロフィール
数多くの著名ミュージシャンのサポート・キーボーディストとして活躍する、渡辺シュンスケによるポスト・ジャズ・プロジェクト。
ピアノ、ベース、ドラムスによるアコースティック・トリオ・サウンドとプログラミングを融合させ、美しいメロディと有機的なグルーヴが印象的なピアノ・トリオの未来形とも言えるサウンドを紡ぎ出す。その名前の由来はアメリカのアニメ”PEANUTS”(日本名:スヌーピー)に登場するトイ・ピアノを弾くシュローダー君に依り、クラシック、ジャズ、ダンス・ミュージック、エレクトロなどに影響を受けたリリカルな男子の脳内イメージを表現している。2019年12月にアルバム『ゲスト・スイート』をリリース。
Website:http://schroeder-headz.com/

コメント
「土岐さんとの久しぶりのコラボレーション。普段とは違う全天プラネタリウムの贅沢な映像空間に身を委ねながら、バンドや土岐さんの素敵な声がいったいどんな風に響き渡るのか、今からとても楽しみです。ぜひぜひ、ご覧ください。」

真夜中のプラネタリウム 配信イメージ

 

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